平成30年度研究助成申請書などの作成に際しての記入要領

(公財)伊藤記念財団


   T 一般注意事項
    1 助成対象課題は応募要項に掲載のとおり、「食肉に関する研究又は調査(製造加工、食品的価値、
     食品安全、家畜生産、飼料、疾病、食肉・食肉製品の流通など)」
とします。
      該当欄を〇で囲んでください。
    2 研究助成申請書様式『PDF』か『Word』のいずれかを利用し、必要事項を記入後、プリントアウトして、
     正本1部とそのコピー3部の合計4部を当財団宛に郵送して下さい。
    3 研究業績の印刷や推薦書などの添付は必要ありません。
    

   U 各項目留意事項
    1 「研究課題」は、和文、英文ともに申請研究内容を具体的に表現するものが望まれます。
      継続の場合は課題名と同一とし、後ろに(U)または(V)をつけて下さい。
      また成果報告書の課題名も同一のものを使用します。
    2 「代表研究者」は、次の者とします。
      (1) 研究機関に研究者として所属する者で、研究組織を代表し、計画の推進、取りまとめなどに中心的
        な役割を果たす責任者とします。
        代表研究者は成果報告書の筆頭にくるものとします。
      (2) 大学院および学部学生を研究分担者とすることはできません。
    3 「代表研究者の略歴」欄には、学位を有する方は取得の年月も記入して下さい。
    4 「研究の目的」は、本申請課題の研究を行おうとするに至った理由と、本研究助成で明確にしたい点を
     具体的に記載して下さい。
    5 「助成申請金額(総括表)」は、14の「申請研究経費の使途・内訳」の「合計金額」です。
    6 「研究組織」の中で、その役割分担が明瞭でない場合は、「代表」の「氏名」欄に、『共同研究』と、「分担」の
     「氏名」欄に各研究者名を記入して下さい。
    7 「代表研究者所属機関長承諾書」は、機関の最高責任者またはそれに準ずる資格を有する方の承諾を必
     要とします。大学等の場合は学部長以上とします。なお、当財団からの助成金の支払いは、大学等の
     研究機関に対して行います。
    8 「今までの研究経過または準備状況」では、研究課題の内容との連続性を中心として記述して下さい。
    9 「研究課題に関連する国内・国外における研究状況」は、直接関連の深いものに焦点を絞って記載して下
     さい。
   10 「研究計画および方法」は、申請した主要研究経費の費目との関連が具体的に理解できるように明確に記
     載して下さい。
   11 「本研究の特徴点」は、強調したい点が特にある場合には記載して下さい。
   12 「同一課題に関しての他機関への申請状況」は、研究課題と同一または関連の深い課題で、他機関(例え
     ば、文部科学省科学研究費、他財団など)への助成申請、諸省庁、民間企業等からの委託研究費の受入
     状況について、今年度申請または予定されるものを記載して下さい。
   13 「これまでの研究成果」は、最近5ヶ年以内で、研究課題と関連する代表的な発表論文題名(発表雑誌名
     、巻、頁、年月)を優先して記載し、代表および分担研究者につき各人3編以内(著書も含む)として下さい。
     記載の順序は6「研究組織」の「氏名」ごととします。
   14 「申請研究経費の使途・内訳」のうち、
      (1) 設備備品費の金額が申請総額の70%を超える場合は、「15上記以外の特記すべき事項」の欄にその
        理由を明示して下さい。
        設備備品の1点の金額が100万円を超える場合は、見積書とカタログ(各1部)を同時に提出して下さい。
      (2) 消耗品費は、実験用動物、ガラス器具、試薬類のように種別に分けて記入して下さい。
      (3) 旅費は、内訳欄に資料収集、調査、研究打ち合わせなどの種別に分けて記入して下さい。
      (4) 謝金は、実験補助、調査補助、資料提供、資料収集整理などの種別とし、それ以外は、「その他」と
        記入して下さい。
      (5) その他の欄は、什器備品、分析委託費、印刷費、会合費などの種目に分けて記入して下さい。
   15 「上記以外の特記すべき事項」の欄には、本研究に関して特記すべき事項があれば、その事項と理由を
      詳記して下さい。


   V 提出期限
     この申請書は平成30年5月9日(水)正午(必着・期限厳守)までにご提出いただきます。